Strobe Switch

2003 Public Media Art

スパイラルによりart-life+ vol.5としてコミッションされた作品。パブリックスペースにおける時の流れを体感する装置として制作。

通路を人が通る度に、その人が、その空間の「スイッチ」となり、背景のコンテンツが少しずつ変化する。無機的でありながら、懐かしいような、切ないような。

すべての出来事は、一瞬のことで、ストロボライトの閃光のようにまぶしく、そして過ぎ去って、見えなくなってしまう。そんな当たり前のことを、表現した作品。




Strobe Switch (2003) from h dot o on flickr.


Info


Selected Exhibition
  • 09.2003 art-life + SPIRAL, Tokyo / Japan


Credit

Chief: Tomonori Kondo

Interactive Contents: Kaori Honda, Yoko Minagawa, Tomonori Kondo, Yuichi Tamagawa, Hideaki Ogawa

Sound: Satoshi Onodera

Installation: Hideaki Ogawa, Emiko Ogawa

Interactive System: Mizuya Sato

Collaboration with:

Daisuke Komuku (SPIRAL)

Special Thanks to:

SPIRAL / Wacoal Art Center