About
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h.o(エイチドットオー)は、コンピュータをはじめとする情報学を共通背景にもちながら、センサー技術、データベースシステム、インタラクションデザイン、ロボット工学など様々なバックグランドを持つメンバーたちによるアートユニット。2000年の設立以降、Sense the Invisibleをコンセプトに、時間やビット、社会といった普段目に見えないことをセンスして人がコミュニケーションできる形に顕在化する実験的プロジェクトを多く手がける。
Slogan GeneratorColorsSmall Connection など、情報技術の発達ともに変化する人や社会の様相をユニークな批評眼でアイロニカルに映し出し、時代性に富んだ作品で注目を集める一方で、Memory of MediaPerfect TimeBlueといった時代に左右されない普遍的なテーマを追求した叙情的なインスタレーションでも知られ、NYUグレイアートギャラリー、アルスエレクトロニカ、ICC、東京都現代美術館、LABoral(スペイン)など国内外の展覧会に多数参加。2012年にはアルスエレクトロニカフェスティバルでのプロジェクトKlangwolke ABCに参加したり、高松のトライアスロンとコラボレーションするTRIARTプロジェクトを発動、活動の幅を地域、社会へと拡張し続けている。2007年よりコアメンバーの小川秀明と小川絵美子がアルスエレクトロニカに拠点を移し、h.oの活動拠点は現在東京•大阪とリンツ。

Members

Satoshi Onodera, Shota Ishimura, Tomonori Kondo, Yukiko OKamura, Kaori Honda, Mizuya Sato, Yoko Minagawa, Yuichiro Haraguchi, Ayano Urabe (project participation order)

Award

 

Selected Exhibition

 

Current Core Members

Hideaki Ogawa

Artistic Director

Ars Electronica Futurelabに在籍し、様々な国際プロジェクト、アートワーク、R&Dを手がける。h.o代表でアーティスティックディレクターをつとめる。

Taizo Zushi

Technical Director

株式会社エアリー代表取締役で、情報のシェアとファインダビリティを追及するための研究・開発を行う。h.oでは、テクニカルディレクターをつとめる。

Emiko Ogawa

Creative Director

Ars Electronicaにて、フェスティバルやアルスセンターの企画、アートワークを手がける。h.oでは、主にグラフィック、クリエイティブディレクションを担当。

Yuichi Tamagawa

Creative Director

h.oのインタラクションのディレクションを行う。インタラクションデザイン、ヴィジュアルプログラミングを担当し、「心地」の設計を探求している。

Junichi Yura

Creative Engineer

専門はセンサーネットワーク、ライフログなど、ユビキタス環境の研究に従事。h.oでは、センサ、ハードウエアデザインとシステムインテグレーションを担当。

Sakura Toyabe

Creative Engineer

コンテンツとシステムを繋ぐ様々なインタフェース研究に従事。主にプログラミングを担当。

Naohiro Hayaishi

Creative Engineer

計数技研の代表で、日頃はロボットを作っている。自分自身もしくは、自分自身が作ったシステムが火星に到達するための技術について研究している。h.oでは、電子回路の開発とそれに関わるマイコンとパソコンのソフトウェアを担当している.

Yoko Minagawa

Designer

主にグラフィック、エディトリアルデザインを担当。