GHOSTHOUSE

2014- Social Kinetic Art

現在制作中


「情報」の画面にのめり込むとき、僕らの「感覚」はその場所からなくなって遥か彼方へといってしまう。
それはテレビであれ、コンピュータのディスプレイであれ、スマートフォンであれ同じだ。
情報の窓を通じて僕らの「ゴースト」が旅に出るかのようだ。



GHOSTHOUSEは、いくつものドアを持つランプで、情報メディアに接する人たちの「ゴースト」が出入りするかのように設計されている。



自分の情報デバイスにGHOST APPをインストールして、インターネットの世界に旅立てば、情報デバイスの利用状況とランプのドアの開閉が同期する。ドアがふわりと開き、GHOSEHOUSEに引き込まれ、あるひとはずっととどまり、あるひとはすぐに出て行ってしまう。
このプロジェクトに参加する人たちのゴーストがこのランプに宿り、その都度ゆらぐ、「集合の灯り」となる。


GHOSTHOUSE  (2014) from h dot o on flickr.

Info


Selected Exhibition
  • coming soon!


Credit

Chief: Naohiro Hayaishi

Concept: Hideaki Ogawa, Emiko Ogawa and Naohiro Hayaishi

System Development: Naohiro Hayaishi

Design: Hideaki Ogawa

Object Production: Emiko Ogawa, Takeshi Kanno

Art & installation: Emiko Ogawa + Hideaki Ogawa

Art Direction: Hideaki Ogawa